一般社団法人お寺の未来 代表理事 井出 悦郎さん もっと見る × 一般社団法人お寺の未来 代表理事 井出 悦郎さん 亡き大切な人の供養はしたいけど、どのお寺を頼ったらよいのか分からない。今の時代、こう思う方は多いのではないでしょうか。そんな時、本立寺さんはとても頼りになるお寺の一つです。相談者に真摯に丁寧に向き合い、お寺の都合を押し付けず、お一人おひとりに寄り添ってくれます。本立寺さんのホームページや、安心のお寺ポータルサイト『まいてら』の情報をご覧いただき、安心して本立寺さんにご相談ください。 株式会社アンカレッジ代表取締役 矢島 靖擴さん もっと見る × 株式会社アンカレッジ代表取締役 矢島 靖擴さん 皆さんこんにちは。株式会社アンカレッジの矢島と申します。全国の寺院様と、お寺の中に樹木葬を作り、お寺と皆さんをお繋ぎする仕事をしています。本立寺様とも一緒に樹木葬運営をさせていただいています。 中島岳大さんは、大きくて、優しくて、弔いに真剣な方です。 初めてお会いした時、明るい顔と声で檀信徒様に声をかけている姿が印象的でした。どんな時もその場を明るくしてくれる方ですね。自分に置き換えてみると、実はいつも明るいって難しいことだと思いませんか?自分の感情よりその場にいる人を優先する。そういう方なんだと思います。 そんなお人柄は法要のあり方にも表れています。キリスト教徒だった方の法要に聖書の一節をお経に取り入れたり、法要の中にお孫さんのピアノの演奏会を取り入れたり、皆さん、そんな法要をこれまで経験したことがあるでしょうか?パフォーマンスではないのです。遺族の方の話を何時間もかけて聴き、受け止め、その法要ごとに故人と遺族の方にとって一番良い弔いになることを考え、それをなんとか実現しようとなさっています。毎回、法要前日の夜遅くまで法話の内容を推敲されているそうです。従来のお寺や仏教の論理だけではなく(もちろん、伝統もとても大事にされます!)、より大きな視点でお寺を頼りに来る方の心を一番に考えているのだと思います。 「法要を終えて、お寺に入ってきた時とは違う、何かやわらかな顔で帰られる遺族の方を見るのが好きです」 そんなお気持ちを持つ中島副住職と、こんなお坊さんが守ってくれるお寺になら、大切な方が亡くなっても、その後を安心して託せるのではないでしょうか。 宗教学者 正木 晃さん もっと見る × 宗教学者 正木 晃さん 人類の文化は死者を悼むことから始まったと言われます。ところが現代ほど死者が軽視され無視されている時代はありません。ということは今、人類は野蛮へと逆戻りしているのかも知れません。人間の死亡率は100%です。わたしもあなたも必ず死にます。想像してみてください。あなたが死んだ後、誰もあなたを顧みない。思い出しもしない・・・。無になってしまう。悲しい話ではありませんか。いま生きているあなたが死者を軽視したり無視したりすれば、あなたが死んだとき、まだ生きている人々から軽視され無視されるのです。そんな負の連鎖は早く断ち切りましょう。 問題は、負の連鎖はそう簡単には断ち切れないことです。昨今、巷で流行している呪術やオカルトでは、かえって迷いの道に導かれるばかりです。負の連鎖を断ち切るためには、正しい仏教が絶対に必要です。たとえば、仏教の開祖となったゴータマ・ブッダは、死にどう向かい合ったのか。まずそこから学んでみませんか。本立寺はそのお手伝いをしたいと思います。 青山学院大学名誉教授 山本 寛さん もっと見る × 青山学院大学名誉教授 山本 寛さん 皆さん、こんにちは。青山学院大学名誉教授の山本と申します。大学では、組織の人事管理と働く人のキャリアについて研究しています。 さて、私が中島岳大さんの応援をしているきっかけは、大学時代のゼミの指導教員だったことにあります。多くの卒業生にとって、大学のゼミの教員とは在学中だけの関係でしょう。しかし、中島さんは、卒業してからも折に触れメールをくれ、ずっと接触を保ってきました。 そういうある意味人情に厚いところのある中島さんは、ゼミ生や友達から「お父さん」と呼ばれることもあったように、大学時代から頼りがいのある人でした。また、一貫してリーダーシップをテーマに研究してきたことも現在の姿に重なるものがあります。 最後に一言。愛とお金どちらを選ぶかというゼミ論集でのアンケートに対し、中島さんは愛と答えていました。いつも暖かい目線で本立寺を引っ張る中島さんそのものといえるのではないでしょうか。 日蓮宗 羽田山 長照寺住職 石井 英雄上人 もっと見る × 日蓮宗 羽田山 長照寺住職 石井 英雄上人 妙建山本立寺は日蓮宗大本山池上本門寺第十二世佛乗院日惺聖人を開祖と仰ぎ、能勢家ともゆかりの深い名刹であります。 近年、釈尊講堂ならびに客殿の建立整備を終え、檀信徒はもちろん広く社会に貢献することのできる体制を整えられました。 ご住職は常に社会の動向に目を向け災害救援活動や国際交流を積極的に進めています。さらに、葬儀仏事においては自らの信仰と体験を生かし、亡き人やその家族に対して慈愛の念を込めて接し、心のこもった追善供養を行じられていらっしゃいます。 副住職もそうした思いをしっかりと受け継ぎ、訪れるすべての人々に対し、安穏な日常が送れますようにとの思いを込めて対応されているお姿を拝見し、数ある寺院の中でも特に本立寺様を推薦するものであります。 日蓮宗 イタリア 蓮光寺 住職 タラビーニ 勝亮上人 もっと見る × 日蓮宗 イタリア 蓮光寺 住職 タラビーニ 勝亮上人 私が若い修行僧だった頃から、本立寺のご住職である中島上人は常に私のそばにいてくださいました。日本での生活(約25年間)はもちろん、イタリアに帰国した後のこの25年間においても、お上人は常に優しく教え、励まし、支えてくださいました。長年にわたり、その温かな支援はイタリア全土の日蓮宗信徒にも及んでおりました。彼がいなければ、今日のイタリアにおける日蓮宗は存在しなかったと言っても過言ではありません。実際、我々にとっては本立寺は、この北イタリアにある蓮光寺の重要な開山寺院の一つと位置づけております。中島上人は自ら蓮光寺を何度も訪問されたほか、息子さんの副御住職も派遣されました。 私が日本に戻ると、中島上人は必ず、飛行場にお迎えして頂き、本立寺に滞在する時も特に、今も変わらず、温かくお迎えくださいます。東京滞在中だけでなく、御住職中島上人は自ら私を御山(総本山)の身延山、またその他の日蓮宗の本山と日蓮宗寺院へ案内してくださる。そのため、日本にいる短い期間に他の僧侶全員にお会いすることができて、私自身の巡礼を成し遂げることがお陰様でできます。その結果、今日では本立寺のお坊さんと多くの檀信徒が多分、私のことを知っているかもしれません。私が帰国した際、私にとって、本立寺は日本における私の「実家」のような気持ちとなっています。中島上人御夫妻、本立寺の温かく親切なスタッフの皆様に会うため、私は毎回、日本へ「帰国」を心待ちにしております。本立寺はとても忙しい寺院ですが、ここを訪れる一人ひとりに、私が長年にわたり受けたのと同じ、優しく親しみ深く、細やかな配慮が向けられているのを目にします。その歴史、伝統、法要、専門性、そして温かい個人的なおもてなしが、本立寺を日蓮宗全体の中でも非常に特別な寺院にしています。実は私はつい先日、日本から帰国したばかりですが、東京にある私の「家」の本立寺に再び戻れる日が待ちきれません。この文章を読まれる皆様も、どうか本立寺を皆様も、その「特別な家、マイホーム」としてくだされば、幸と存じます。 1 お問合せ ご供養ごとのお申込みやご相談、その他各種お問い合わせはこちらより受け付けております。 メールでのお問合せ お問合せフォームはこちら 電話でのお問合せ 03-3441-4659 受付時間 9:00~17:00