当寺では、水子供養・
永代供養・法要供養をはじめ、
故人やご先祖さまへの
感謝を
大切にしたご供養を
承っております。

背景画像松
水子供養
みず供養
「忘れてないよ(^^)大丈夫。」あなたの気持ちを伝えましょう

仏教では母親のおなかに宿ったときに1歳と考えます。つまりそのときから、立派な1人の命、ということになります。たとえ時間にすれば短い間であったとしても親子であることは間違いありません。一番大事なことは「忘れてないよ(^^)」とやさしい気持ちをお伝えすることです。ご供養にてお手伝いいたします。

水子供養のご案内
お申込みについて
お申込みの際は、①ご命日、②お父さんとお母さんのお名前(いずれか一方でも可)をお知らせください。
正確なご命日がわからない場合は、令和〇年〇月等、おおよそでも結構です。
ご供養について
ご供養には1時間程度お時間をいただきます。1~2名のご参列で執り行う方が中心ですが、それ以上のご参列でも承ります。
ご法事後のお参り
ご法事後のお参りは、お寺の門近くにあります「お地蔵様のお堂」にお手合わせいただき、亡き命の安寧をお祈りください。お手合わせいただき、ご供養したご縁を大切にいたしましょう。
プライバシーへの配慮について
水子供養については、性質上、背景にはさまざまな事情があると拝察しております。ですので、上記最低限の情報のみでOKです。ご供養は一回完結型であり、供養後のご案内などはいたしません。*お忘れ物など、お急ぎの場合はご連絡差し上げることはあります。
安産祈願
安産祈願
不安を和らげ、安らかなお産を祈念いたします

お腹の別の命がやってくる。とても神秘的な体験ですよね。出産まで、無事に生まれてくるか、不安かと思います。副住職は子どもが生まれるまで「行」と捉え、毎日仏さまに無事を祈願いたしました。安産のためには仏縁を結び、仏力によって不安のある妊婦さんに気力を増してもらい、少しでも不安を減らしてもらうよう祈願いたします。無事に生まれてくるか否かは言葉どおり神仏のみぞ知るところとなりますが、最後はお母さまのお力次第です。少しでも多くの味方をつけ、無事を一緒に祈念いたしましょう。

安産祈願
ばんれい供養
ここのところ、何かモヤモヤする。引っかかる。そういう時にはこちらです。
一緒にご供養という名の修行をいたしましょう。

本来ご法事/ご法要とは一周忌や三回忌など、特定の故人のためだけにあるものではありません。広くお寺や仏さまと仏縁を結ぶためのご供養となります。広く遍く、人々の平穏のため、お申込者のご先祖のため、これまでの人生で係ってきた全ての命に感謝を込めて、今を生きている人たちが元気に過ごせるように、行うこともできます。それが巡り巡ってあなたのためになります。祈りや、布施の心は必ず循環します。一般の方も対象となります。

ご供養の流れ

ご供養は、故人を偲びご縁ある方々とともに心を合わせる大切なひとときです。
静かな本堂にて僧侶のお経とともに進行いたしますので、どうぞ落ち着いたお気持ちでご参列ください。

  • STEP01
    お問合せ
    ご希望の日時を、お電話または、お問合せフォームでご連絡ください。受付は希望月の2ヶ月前の1日から可能です。
    📞【本立寺連絡先】03‑3441‑4659(9:00~17:00)
  • STEP02
    ご法事の日程調整
    ご供養を行う日程を調整致します。基本は土日を中心にご法事を承っております。複数候補日をご用意いただけると助かります。平日でのご法事を希望の方はご相談ください。
  • STEP03
    ご来寺と受付
    当日は予約時間の30分前にはお越しください。受付にて、お布施、お供え物、仏花等ご持参いただいたものをお預かりいたします。
  • STEP04
    お控室での待機
    係りの者がお声掛けするまでお控室にてお待ちください。
  • STEP05
    ご供養
    ご供養は本堂にて執り行います。所要時間は1時間ほどかかります。お寺以外でお斎(お食事)をされる場合には、余裕を持って時間の設定をお願いいたします。
  • STEP06
    お焼香について
    お経が始まり僧侶がお焼香のお声掛けをいたします。ご参列の方は順番にお焼香をお願いいたします。
  • STEP07
    ご法事後のご参拝
    お寺の門近くにある「お地蔵様のお堂」もしくは供養塔にお手合わせなさるとよろしいかと思います。
背景画像松

お問合せ

ご供養ごとのお申込みやご相談、
その他各種お問い合わせはこちらより受け付けております。

背景画像松
背景画像松