ご法事は故人を偲びながら
ご家族やご縁ある方々が集い、
記憶と心、絆をつなぐ
大切な時間です。

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葬儀を通じて仏さまとの縁をむすぶ
日蓮宗の作法に基づく丁寧な進行
本立寺の法要は日蓮宗の伝統的な作法に則り、故人にとって最善のご供養となるよう一つ一つを丁寧に執り行います。参列の人数は少なくても、お一人でも大丈夫!
事前の準備や当日の進行について不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
初めての方にもわかりやすいよう配慮し、落ち着いて故人と向き合う時間をお過ごしいただけるよう心を込めてご供養いたします。
スムーズな進行を支える安心のサポート体制
法要後に“心のお土産”をお届け
ご法事は、故人を偲ぶだけでなく、参列者それぞれが心に学びや気づきを得られる場でもあります。本立寺では、ご供養を通じて「心のお土産」となるような温かい体験をお持ち帰りいただけるよう心がけています。法要を終えたあとに、心が少し軽くなり、明日からの暮らしが少しでも上向きになることを一同祈っております。
戒名や費用にも配慮
法要内容の説明・法話を取り入れて
理解を促進
本立寺では、法要の意義や仏さまの教えを住職がわかりやすくお話しいたします。形式的な儀式にとどまらず、「なぜこのお勤めをするのか」を理解することで、ご家族やご参列の方々にとってより意味深い時間となります。法話を通じて、日常生活に役立つ学びや新しい視点を得られることも本立寺の法事の特徴です。
家族葬から多宗派葬まで柔軟対応
オンライン配信にも対応(遠方の方も安心)
遠方にお住まいのご親族や、体調などの理由で来寺が難しい方のために、オンラインでのご参列もご案内しています。限定されたご家族・ご親戚だけに配信する仕組みのため、安心してご利用いただけます。あたかもその場に居合わせたのかのように、手を合わせ、心を合わせて、故人を偲ぶ時間を共有できるよう、柔軟に対応しています。
承っている法事

ご法事はご命日より前の日に行うことが仏前でのマナーであり、
良いとされております。早めにご相談ください。

四十九日(49日)法要
四十九日法要(尽七日忌)は、死後冥途の旅を続ける故人へ最大級のエールを送る、大切な法要です。
納骨法要
ご遺骨をお墓に納める日です。多くは四十九日と同時に行われます。
一周忌法要
故人の死後ちょうど1年目に営む、最初の年忌法要です。
年回忌法要
一周忌以降に営む命日のご供養です。檀家様、信徒様であればご案内をいたします。うっかりご命日を過ぎないようにいたしましょう。
先祖供養
代々の先祖の霊を慰めるために行う供養のことです。困ったことがあればご自身の原点であるご先祖の力に頼ることもあり、でしょう。そのためには日頃からの供養が肝心です。

ご法事の流れ

初めてのご法事で準備に不安を感じている方、日程や会場についてお悩みの方、
ご家族だけで落ち着いた法要をご希望の方。どのようなことでもお気軽にご相談ください。
本立寺が一つひとつ丁寧にサポートし、安心してご法事を迎えられるようお手伝いいたします。

  • STEP01
    ご案内の送付
    檀家様、信徒様には年回忌の前に、お寺からご案内をお送りしています。
    *案内がお手元になくともお申込みはできます。
  • STEP02
    お申込み
    ご希望の日時を、お電話または、お問合せフォームでご連絡ください。
    受付は希望月日の2ヶ月前にあたる月の1日から可能です。
    📞【本立寺連絡先】03‑3441‑4659(9:00~17:00)
  • STEP03
    追加手配の確認
    同時に、ご法事参列人数、お食事(お斎)の予定、仏花のご注文の有無をお知らせください。
  • STEP04
    卒塔婆(そとうば)申込み
    墨汁が乾くまでに時間がかかります。法要の2週間前までにお寺に届くようお申し込みください。
  • STEP05
    準備品のご用意
    お位牌・ご遺影・本堂用仏花・墓花のほか、お供えなどをご準備下さい。お寺で代理手配できるものもございますのでご相談ください。
  • STEP06
    当日のご到着
    法要開始の30分前までにご来寺ください。服装は節度あるものであれば礼服でなくても構いません。
ご留意事項
  • 卒塔婆は故人へのプレゼント。施主様は少なくとも1本お申込みください。
  • ご法事は先着順で受付しております。希望日に対応が難しい場合があるため、
    複数候補日をご用意ください。
  • 施主様に特別な事情がある場合(体調不良や施設入所など)は、
    無参列またはオンラインでも対応可能です。ご相談ください。
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よくある質問

Qご法事の際に用意した方がいいものはありますか
A ◆ご用意いただくもの
・お供えもの(フルーツ、故人がお好きだったお菓子、飲み物、お酒など)
・仏花(本堂用/墓前用)
・お布施/卒塔婆料
・お食事代(料理屋へ直接のお支払いとなります)
・故人を大切に思うお気持ち

◆あるとより丁寧であったり、故人が喜ぶもの
・お位牌
・お写真(遺影でなくともOK)
・数珠・故人と生前縁のあった方々のお姿
Q法事の出席人数はどの段階で伝えればよいですか?
A最初のお申込み時にお伝えください。
人数が減った、増えた場合もお部屋のご用意の都合上、ご連絡いただけますと幸いです。
Qお車で来られる方の駐車スペースはどうすればよいですか?
A特に事前に予約なくお車にて来ていただいて問題ございませんが、10台を超える場合や、マイクロバス等大型のお車をご利用の際は事前にご連絡ください。
Qご法事の服装はどの程度の喪服・礼服が望ましいですか?
A参列者は慣例に習い、黒系の服装とネクタイ等着用してください。
急な参列などで服装が間に合わない場合はその限りではありませんが、いくらカジュアルが普及したとはいえ、露出の多い短パン、Tシャツ、サンダル、また着帽での参列はマナー違反です。華美なアクセサリーや香水も避けましょう。
Q小さい子どもを連れて行ってもよいですか?
Aはい。構いません。
特にお孫さんの参列や家族がにぎわう様子は故人を勇気づけてくれるでしょう。お堂内で落ち着かなくなってしまうお子様や乳幼児もおられますが、その場合はお堂の外にでて整えてからでOKです。
なお、オムツ替え台のご用意はございますが、授乳室は備えておりません。授乳が必要なお子様をお連れの際は別途ご準備をお願い申し上げます。
Q水子供養の仕組みについて知りたいです
A効能は2つです。父母のお気持ちを整理し、整えること、もう1つはお気持ちをお子様へお伝えすることです。伝えきれなかったことありませんか?それをお経にのせてお伝えするものとイメージしてください。お手紙を書いてこられる人もおられます。
Q着替える場所はありますか?
A特にご用意しておりません。
来寺からがご供養と考え、服装を整えておいでいただきますようお願いいたします。やむを得ず着替えが必要となった場合はお手洗いなどで着替えをお願いいたします。

お問合せ

ご供養ごとのお申込みやご相談、
その他各種お問い合わせはこちらより受け付けております。

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